家を建てる前に



バスタブのタイプ

引越しの下見で浴室をチェックする際にはいくつかのポイントが有ります。
まず浴槽のバスタブのタイプとしては和式、洋式、折衷式などが有りますが、和式は膝を立てて入るのが一般的で面積的には狭くなります。
その分洗い場を広く取れ、湯量も比較的少なくて済みますが、子供がいる家族で、親と子供が一緒に入浴することが多いような場合には洋式や折衷式の方が広々と使えて便利です。
またバスタブの素材も人造大理石、FRP、ステンレス、ホーローなどの種類が有りますが一般的には価格も手頃でメンテナンスの用意なFRPやステンレスなどが多いようです。
最近の浴室は多機能のものが多く、お湯はりから温度調節などが全自動で行えるものやテレビなどがついたタイプも有ります。
高齢者などがいる家庭では、手すりや浴室暖房乾燥機などがあると大変便利ですから引越しの前の下見の段階でしっかりとチェックしておきましょう。

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